【荒野行動】武器別の最適なアタッチメント!

 

 

この記事では武器につけるアタッチメントの効果とどのアタッチメントを使えばいいかをまとめています。アタッチメントに興味がある方は是非最後まで読んでみてください。

 

 

 

目次

  1. アタッチメントの種類
  2. 小銃につけるべきアタッチメント
  3. 短機関銃につけるべきアタッチメント
  4. 散弾銃につけるべきアタッチメント
  5. 狙撃銃につけるばきアタッチメント
  6. まとめ

 

 

 

1.アタッチメントの種類

 

 

スコープ各種

倍率が低い順にドットサイト、2倍スコープ、4倍スコープ、8倍スコープ、15倍スコープの5種類があります。倍率が高いほど遠くまで見ることができるので、狙撃銃を使いたい方は倍率の高いスコープを持っておいた方が良いでしょう。また、小銃で中距離の敵を倒したい場合はドットサイトがおすすめです。倍率が高いスコープで連射をしようとすると反動が大きくなってしまうので、小銃には4倍スコープなどはつけない方が良いです(指切りができない方は例外です)。

 

戦術ラス

垂直方向の反動を減少させます。数値的には20%反動を抑制できるということになっています。S-ACRやM27のように反動が大きい武器につけるのがおすすめです。M4A1、AK-47、M16A4にはつけることができません。

 

戦術グリップ

垂直方向に加え水平方向の反動も抑制します。しかし、減少させられる反動は戦術ラスより小さく10%です。M4A1のようにドットサイトの枠ブレが大きい武器につけるのがおすすめです。AK-47、M16A4にはつけることができません。

 

ストック

反動を5%減少させることができます。また、反動回復を早くすることができるので指切りが苦手な人におすすめです。しかし、M27かMK5にしかつけられないので注意しましょう。MK5につける意味はほとんどないと思うので、基本的にはM27を使いたい人が拾っておくべきアタッチメントだと思います。

 

クイックドローマガジン

リロードの時間を短縮してくれるマガジンです。しかし、短縮できる時間は0.3秒ほどなので役に立つかはわかりません。ですので、必ず拾うべきアタッチメントという訳ではないでしょう。

 

拡張マガジン

1マガジンで撃てる弾の数が増加します。持っていると近距離戦で有利になりやすいので見つけたら必ず拾っておきたいアタッチメントです。

 

拡張クイックドローマガジン

リロードの時間が短くなり、1マガジンの弾数も増加します。拡張マガジンでも十分ですが見つけたら拾っておきたいアタッチメントです。

 

95式小銃拡張マガジン

95式専用の拡張マガジンです。通常ドロップするのは50発に拡張ができるマガジンですが、65発のマガジンも補給箱から拾うことができます。95式を使いたい人は、見つけたら必ず拾っておくようにしましょう。

 

消音器

発砲時の銃声と光を大幅に軽減してくれます。敵に位置がバレないように立ち回りたい方にはおすすめです。しかし、AK-47のような反動の大きい武器には消音器より消炎器や補正器をつけた方が反動が抑えやすくなるので、リコイル制御が苦手な人は使わない方がいいかもしれません。

 

消炎器

発砲時の光を軽減し反動を10%減少させてくれます。反動の大きい武器をよく使う方にはおすすめです。しかし、補正器に比べると効果が薄いので補正器があるならそっちを使った方が良いでしょう。また、発砲時の光で敵に位置がバレるパターンはあまりないので、わざわざ消炎器で光を軽減する意味はほとんどないと思います。

 

補正器

反動を減少させてくれるアタッチメントです。小銃と散弾銃の場合は15%、短機関銃と狙撃銃の場合は20%反動を軽減できます。リコイル制御が苦手な方におすすめです。

 

 

 

2.小銃につけるべきアタッチメント

 

 

小銃には右上反動武器と左上反動武器があります。どちらもある程度使えるのが理想ですが、いきなりやるのは難しいですし、たくさん練習できる程時間がない方も多いと思うのでまずはどちらか1つを練習するようにした方がいいと思います。ちなみに、右上反動はM4A1, S-ACR, AK-47、左上反動は95式, M27, M16A4が主な武器です。

 

共通して言えること

小銃を使うならドットサイト拡張マガジンは必ず拾っておきましょう。ドットサイトをつけなくても中距離で撃ちやすい武器はありますが、M4A1やAK-47、M27は少し見づらいです。ですので、拾っておいた方が安全だと思います。また、拡張マガジンがあれば近距離の戦闘が楽になる場合があります。

 

右上反動武器を使う場合

右上反動武器を使いたいなら補正器か消炎器は拾っておいた方が良いでしょう。なぜなら、その方がAK-47を使いこなしやすくなるからです。AK-47には戦術グリップと戦術ラスをつけることができないですし、アタッチメントを付けないと反動が大きいので遠くの敵を倒すのが難しくなってしまいます。ですので、できれば補正器、なければ消炎器は必ず拾っておきましょう。また、M4A1とS-ACRはアタッチメントがなくても十分使えると思うので戦術グリップと戦術ラスは拾っても良いですが優先順位は少し下がります。

 

左上反動武器の場合

左上反動武器を使いたいなら95式小銃拡張マガジンは必ず拾っておきましょう。また、戦術ラスも拾えるのが理想です。これはM27を使いやすくするための対策です。M27は数値上では低反動ということになっていますが、実際撃ってみるとかなりブレやすいので反動を抑制させる必要があります。ですので、理想は戦術ラス、なければ補正器を拾っておけると中距離での戦いが安定すると思います。補正器もなければ消炎器かグリップ、ストックを拾っておくようにしましょう。

 

 

 

3.短機関銃につけるべきアタッチメント

 

 

短機関銃の場合は拡張マガジンさえあれば他のアタッチメントは必要ないでしょう。もともと反動が小さいですし、中距離で使うことがほとんどないので反動を減少させる必要がありません。ですので、短機関銃を終盤まで持っていたい方は拡張マガジンだけは拾っておくようにしましょう。戦術ラスや戦術グリップは小銃につける分が揃えば拾う必要はないです。

 

 

 

4.散弾銃につけるべきアタッチメント

 

 

散弾銃を使うなら補正器は必ずつけましょう。補正器をつけるだけで集弾率が大幅に向上します。終盤まで散弾銃を使いたい方は補正器を拾っておくことをおすすめします。しかし、散弾銃は序盤しか使わない方が多いと思うので、そういった場合はなくても問題はありません。

 

 

 

5.狙撃銃につけるべきアタッチメント

 

 

単発の狙撃銃の場合

単スナを使いたい場合は4倍スコープか8倍スコープは必ず拾っておきましょう。それがないと狙撃銃を使う意味がなくなってしまいます。逆に言うとそれ以外のアタッチメントは必要ありません。どうせ1発ずつしか撃たないので反動を減らす必要はありませんし、拡張マガジンをつけたところで近距離では使うことがないのでメリットは少ないです。ですので、遠くを見るためのスコープさえあれば他に拾う必要はないでしょう。

 

連射の狙撃銃の場合

連スナを使いたい場合は小銃と同じくドットサイト拡張マガジンを拾っておくようにしましょう。連スナを近距離で使うことはありませんが、そもそも1マガジンの弾数が少ないので拡張マガジンがあった方がいいと思います。また、補正器などで反動を減らすこともできますが、もともと反動が大きくないのでなくても問題ないでしょう。

 

 

 

6.まとめ

 

 

おすすめのアタッチメントの選び方をまとめます。

  • 小銃を使いたいならドットサイトと拡張マガジン
  • 右上反動武器なら補正器か消炎器
  • 左上反動武器なら95式小銃拡張マガジンと戦術ラス
  • 短機関銃なら拡張マガジン
  • 散弾銃なら補正器
  • 単スナなら4倍スコープか8倍スコープ
  • 連スナならドットサイトと拡張マガジン

是非この記事を参考にしてアタッチメントを選ぶようにして見てください。

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