【荒野行動】初心者がキルレを上げるための4つのポイント!

 

 

今回の記事では初心者の方がキルレを上げるために必要な考え方を4つ紹介します。キルレが上がると荒野行動へのモチベーションが上がって、さらに荒野行動を楽しめるようになると思うので是非最後まで読んでみてください。

 

 

 

目次

  1. キルレとは何か
  2. キル数を増やす方法
  3. できるだけ死なない方法
  4. まとめ

 

 

 

1.キルレとは何か

 

 

まず、キルレとは何かを説明します。キルレとは(キル数÷死んだ回数)を計算することによって出る数値のことです。この数値が高いと言うことは「1度の戦闘で多くの敵を倒すことができる」と言うことを示します。つまり、プレイヤーの力量を測る1つの基準になるのです。キルレを上げる方法はできるだけ倒されることなくキル数を稼ぐことです。ちなみに、ドン勝することができれば死んだ回数は増えないのでキルレが上がりやすくなります。ですので、理想はたくさん敵を倒してドン勝することと言えます。

 

 

 

2.キル数を増やす方法

 

キル数を増やすコツは2つあります。

 

botと人を見分けよう

1つ目はbotと人を見分けることです。botとはコンピューターのことでプレイヤーが操作しているのではなく、自動で動いている敵のことを指します。botはプレイヤーに比べて簡単に倒すことができるので、初心者の方がキルレを上げるには丁度いい敵でしょう。botは急に立ち止まったり、走るスピードが人間より遅かったりするので慣れれば見分けることができるようになります。botだと判断したら積極的に戦うようにしましょう。逆に、人との戦闘はbotに比べて負けやすいので慎重に行動した方がいいと思います。「botを倒してキル数を稼ぐなんて…」と不服に思うかもしれませんが、初心者のうちはしょうがないでしょう。練習したり、ゲームに慣れることによっていずれは人との戦闘でも勝ちやすくなるので、それまでの辛抱です。

 

漁夫ることを覚えよう

2つ目は漁夫ることを覚えることです。漁夫るとは、敵同士が戦った後体力を消耗している時を見計らって戦闘をすることを言います。そうすることによって普通に戦うよりも簡単に敵を倒すことが出来ます。これも少しずるいような感じがしますが、猛者のプレイヤーが大会などでも使うメジャーな作戦の1つです。この作戦を実行するには、敵を見つけたときにすぐに撃つと言う癖を直す必要があります。なぜなら、見えた敵を全て撃つような事をしたら逆にこちらが漁夫られる可能性があるからです。敵を見つけたときは周りに他の敵がいないかを確認してから攻撃する必要があります。もし、他にも敵がいるなら敵同士が戦うのを待ったりして漁夫る事を考えるようにしましょう。それができるようになると安全にキル数を増やすことが出来ます。

 

 

 

3.できるだけ死なない方法

 

 

次に、デス数を減らすコツについてです。コツは2つあります。

 

序盤は戦闘を避けよう

1つ目は序盤の戦闘を避けることです。序盤は装備が揃っていない場合が多いので、不利な戦闘が起こる可能性が高いです。もし、運悪く相手の装備が良かったら勝つのは難しいでしょう。たくさん敵にあった方がキル数が増えそうですが、死んでしまっては元も子もありません。ですので、装備が揃うまではできるだけ戦闘をしないようにしましょう。最初は人がいなさそうな場所に降りるのがいいと思います。安全に装備を揃えることで初動死のリスクをできるだけ下げましょう。序盤で死んでしまうと必ずキルレが下がってしまいます。

 

できるだけ目立つ行動は避けよう

2つ目は目立つ行動を避けることです。例えば、敵を探すために車をずっと回し続けるといった行動などが危険だと思います。なぜなら、複数の敵の視線を集めることになるかもしれないからです。人が少なそうなところではいいですが、最後の方になってくると人が集まった状態になっているので周りを警戒しながら動く必要があります。また、死体箱を漁るのにも注意が必要です。死体箱を漁るときには隙が出来やすいですし、周りが開けた場所の場合は目立ちやすいです。なので、できるだけ素早く漁りましょう。他にも、勝算がないのに戦いを始めたりすると無駄に注目を集めてしまって危険なので、終盤は特に「意味のある戦闘」以外は避けるようにしましょう。

 

 

 

4.まとめ

 

 

今回の内容をまとめるとこんな感じです。

  • botと人を見分けられるようになろう
  • 漁夫ることを覚えよう
  • 序盤での戦闘は避けよう
  • できるだけ目立つ行動を避けよう

初心者の方でもうまくやればキルレを2くらいまでは上げられるはずです。是非本記事を参考にしてやってみてください。

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