【荒野行動】初心者が近距離で勝つための5つのポイント!

 

 

今回の記事では初心者の方に向けて、近距離で勝つための方法について紹介していこうと思います。撃ち合いに勝ちやすくなると今よりさらに荒野行動をやるのが楽しくなると思うので、是非最後まで読んで参考にしてみてください。

 

 

 

目次

  1. 防具を揃えてから戦おう
  2. ヘッドショットを狙おう
  3. 短機関銃を使おう
  4. 強いポジションで待とう
  5. 急に撃たれたときの対応を決めておこう
  6. まとめ

 

 

 

1.防具を揃えてから戦おう

 

 

まず1つ目は防具をそろえることです。防具とは防弾着とヘルメットのことを指します。この2つを装備しているか、そうでないかで撃ち合いの有利不利は大きく変わります。例えば、相手がM4を使っているとしましょう。ヘルメットなしの状態でM4の弾を当てられると94ダメージも食らってしまいます。そうなればどんなにレベルの高い防弾着を装備していても、もう1発当てられてしまったら負けてしまいます。また、防弾着なしでM4の弾が当たった場合は3発で倒されてしまいますが、防弾着を装備していれば4発以上食らわないと負けません。ですので、防具なしの状態で戦いを始めるのはできるだけ避けた方が良いでしょう。ヘルメットも防弾着も揃っているならレベルは1でもとりあえず大丈夫です。ヘルメットしかないなら必ずレベル2以上を探したほうがいいです。ヘルメットがない状態だとかなり不利になってしまうので、必ず装備してください。

 

 

 

2.ヘッドショットを狙おう

 

 

2つ目はヘッドショットを狙うことです。頭へのダメージは胴体へのダメージの2.5倍もあるので、ヘッドショットを決めることができればキル速を速くすることが出来ます。ですので、「弾は当てているのになかなか勝てない」というふうに悩んでいる方は相手の頭にエイムを合わせるように心がけましょう。あらかじめエイムの高さを高くして行動していれば、突然現れた敵に対してもヘッドショットしやすくなります。ヘッドショットを狙いたい方はエイムアシストはoffにしておいた方が良いです。なぜなら、エイムアシストをonにしていると照準が敵の胴体に自動で合ってしまうからです。「頭を狙いたい」と思っている時点で胴体にエイムを合わせるくらいの能力はあると思うので、レベルアップしたい方はエイムアシストは切っておきましょう。

 

 

 

3.短機関銃を使おう

 

 

3つ目は短機関銃を使うことです。これは必ず使った方がいいというわけではありませんが、短機関銃は初心者におすすめできる武器の1つだと思います。短機関銃は反動が抑えやすいのでエイムが安定しやすいです。また、連射速度が速いのでキル速が速くなります。しかし、速くなるといってもほんのわずかな差です。小銃と比べたときの理論上のキル速の差は0.09秒以下です。もちろん、この差で勝ち負けが決まることもありますが、初心者の方がそれほど高レベルな戦いができるかというとそうではありません。なので、「1度試してみて欲しい」ぐらいに思っておいてください。そして、短機関銃の方が得意だと自覚したなら積極的に使って欲しいと思います。1番キル速が出やすいのはMP5なので、興味がある方は試してみてください。

 

 

 

4.強いポジションで待とう

 

 

4つ目は強いポジションで待つことです。これはポジション取りの話だけでなく近距離の撃ち合いでも言えることです。つまりどういうことかと言うと、「敵に凸らせる形を作ろう」と言うことです。例えば、建物の中で戦っている場合、敵の動きを見ながら敵が攻めてくるのを待てる角や遮蔽物の裏で待機しておけば撃ち勝てる確率がかなり上がります。また、塀の裏や岩、木がある場所でも同様です。そして、できるだけ右から覗くように待つのも大切です。荒野行動では視点が右にずれているので、左から覗くよりも右から覗いた方が体を大きく出す必要がなくなります。敵を待って倒すのになれてきたら撃ちながら出ると言うのも試してみてください。その方が決め撃ちをしてくる相手に対して有利に戦うことが出来ます。

 

 

 

5.急に撃たれたときの対応を決めておこう

 

 

最後は、急に撃たれたときの対応を決めておくことです。遮蔽物があればそれに隠れるのがベストですが、遮蔽物がない場合もありますし、近距離戦の時には隠れる時間がない場合もあります。ですので、突然撃たれたときの対策を何か考えておいた方がいいでしょう。例えば、高感度に設定しておけば急に後ろから撃たれても素早く反応することが出来ます。また、ジャンプやしゃがみ、伏せなどのキャラコンを使って回避しながらエイムを合わせたりするのも場合によっては有効です。筆者は無意識に伏せキャンを多く使っているような気がします。皆さんも急に敵が現れたときの対応を考えて練習した方が不利な場面でも近距離で勝ちやすくなると思います。

 

 

 

6.まとめ

 

 

記事の内容をまとめると以下の通りです。

  • 防具を揃えてから戦おう
  • ヘッドショットを狙おう
  • 短機関銃を使う
  • 強いポジションで待とう
  • 急に撃たれたときの対応を決めておこう

初心者の方でもこの5つのポイントを抑えれば、ある程度は勝てるようになります。さらに上級者を目指すなら、これらのポイント以外にも知識や操作技術が必要となるのでしょうが、初心者の方がいきなりそこを目指す必要はありません。是非本記事の内容を参考に練習してみてください。

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