【荒野行動】二本指向けの設定と感度?そんなものはほとんどありません!

 

 

今回の記事では、二本指向けの設定や感度というものはほとんど存在しないということを解説していきたいと思います。「設定を変えれば勝てるようになる」と思ってこのサイトを訪れた方にとってはショックな内容かもしれませんが、後半では二本指勢にとって有益になりそうな設定を2つ紹介しているので、是非最後まで読んでみてください。

 

 

 

目次

  1. 二本指の弱点
  2. オートランしながら撃つのが弱い理由
  3. キャラコンが上手くなる設定はない
  4. 2つのおすすめ設定
  5. まとめ

 

 

 

1.二本指の弱点

 

 

まず初めに二本指の弱点についておさらいします。大まかに分けると2つあって、1つ目は動きながら中距離で撃ち合えないこと、2つ目はキャラコンに限界があることです。二本指向けに設定と感度を考えるとすると、この2つを克服できるように考える必要があります。以下ではそれぞれの解決法について考えていきます。

 

 

 

2.オートランしながら撃つのが弱い理由

 

 

二本指勢が中距離で動きながら撃ち合う方法として、オートランしながら撃つというやり方があるようです。オートランの発動条件を「持続的ドラック」に設定すると横に動きながら撃つことができるようになるみたいです。しかし、これはそんなに強い戦い方ではないでしょう。まず、このやり方だと一方向にしか進めないことになります。中距離の撃ち合いを動きながらするメリットの1つがエイムの微調整ができるということです。視点移動だけでエイムを合わせようとすると、微妙なエイムのズレを修正するのが難しくなってしまいます。オートランを使ったやり方も同様に、エイムが一方向に動くだけなので微調整をするという点では役に立ちません。また、ただ横に動いているだけでは、ある程度上手いプレイヤーからしたら止まっているのとほとんど違いはありません。なぜなら、偏差の感覚が正確だからです。さらに、持続的ドラックでの発動には少し時間がかかるので実践ではワンテンポ動きが遅れてしまいます。以上の理由から今のところ二本指のプレイヤーが動きながら中距離で戦う方法はないと言えるでしょう。この弱点は設定や感度で補うのは難しいです。

 

 

 

3.キャラコンが上手くなる設定はない

 

 

続いてはキャラコンについてですが、キャラコンが上手くなるような設定はないといっていいでしょう。百歩譲って1つ挙げるなら高感度にすることです。そうすれば至近距離での切り返しが上手くなるので多少キャラコンがしやすくなります。しかし、指の数が増えるわけではありませんし、高感度でもエイムを合わせられるかどうかはその人次第なので万人におすすめできる設定ではありません。実際、筆者は高感度の方が強いと以前の記事で紹介しているにもかかわらず、現在は低感度でプレイしています。それは高感度で正確にエイムを合わせる能力が筆者にはなかったからです。もちろん、練習次第で上手くなれるかもしれませんが、皆さんが知りたいのはきっと、「設定を変えるだけで勝てるようになれる」的なものだと思います。以上のことから、やはりキャラコンについても苦手を克服するのは難しそうです。

 

 

 

4.2つのおすすめ設定

 

 

上記の2つを克服するための設定はありませんが、二本指勢におすすめの設定が2つほどあります。これらは人によって有効かどうかが変わるものだと思うので、1度射撃場で試してから実戦で使うようにしてみてください。

 

瞬殺モード

瞬殺モードは狙撃の時に使うものです。狙撃銃を構えた状態で射撃ボタンを押すと自動でスコープをのぞいてくれるようになります。スコープボタンを押す手間が省けるので、二本指で狙撃をうまくなりたいなら瞬殺モードは必須だと思います。「戦闘設定」の「スコープ設定」から変更することが出来ます。

 

リーンで自動スコープ

「斜めうちで自動スコープON」をONにすると、リーンをするだけでスコープをのぞいてくれるようになります。これを利用すれば、遮蔽物から顔だけ出して撃ち、また素早く隠れるというのを中距離の戦いですることが出来ます。こちらの設定は中距離が苦手な二本指勢にとっては有効な設定になるかもしれません。しかし、近距離でもよくリーンを使う人はOFFにしておいた方がいいと思います。設定は「操作設定」→「基礎設定」→「斜め撃ちモード」から変更できます。

 

 

 

5.まとめ

 

 

今回の内容では二本指向けの設定というのは、ほとんど存在しないということを述べました。そしたら、二本指勢はどうやって三本指以上のプレイヤーとの差を埋めればいいのでしょうか?それは、戦い方や練習法を工夫するしかないと思います。中距離での戦いをできるだけ避けたり、立ち回りを工夫することで二本指でも十分戦えます。皆さんも是非、自分なりに工夫して練習してみてください。

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