【荒野行動】二本指でのリコイル制御のコツ!

 

 

今回の記事では二本指向けにリコイル制御のコツを紹介しています。フルオートをよく使う二本指勢にとってリコイル制御は非常に重要な課題ですので是非最後まで読んでみてください。

 

 

 

目次

  1. 武器の反動を把握しよう
  2. どうしても苦手なら短機関銃を使おう
  3. 射撃スコープ感度は低めがおすすめ
  4. 撃ち止めも重要

 

 

 

1.武器の反動を把握しよう

 

 

リコイル制御を安定させたいなら武器の反動を把握しておくのは重要です。短機関銃は反動が小さいのであまり差が気になれないかもしれませんが、小銃は反動が大きいのでその差がエイムに影響を及ぼす可能性が高いです。ですので、できるだけ武器の反動の大きさを覚えておいた方がいいと思います。反動が小さい小銃としてあげられるのはM4,95式あたりで、反動が大きいのはS-ACRやm16,m27の3つです。拾った武器によっては中距離の戦闘をできるだけ避けるなど戦い方を変える必要があるでしょう。また、近距離でも強めにリコイル制御するようにするといいと思います。

 

 

 

2.どうしても苦手なら短機関銃を使おう

短機関銃は小銃に比べて反動が小さいので扱いが簡単です。ですので、どうしてもフルオートのリコイル制御が苦手な方は短機関銃を使うことをおすすめします。短機関銃は扱いやすいだけでなく連射速度が速いのでキル速が速いです。1発のダメージが低いので当てなければいけない弾数が増えてしまいますが、近距離では強力な武器なので試しに使ってみてください。

 

 

 

3.射撃スコープ感度は低めがおすすめ

 

 

今回の記事で最も重要な部分は射撃スコープ感度のことです。射撃スコープ感度とは右側にある射撃ボタンの感度のことです。三本指以上のプレイヤーはほとんど左側の射撃ボタンを使っていますが、二本指勢は右手射撃する場面が多いです。実はこれが大きなメリットになるのではないかと思っています。どういうことかと言うと、二本指勢は視点を変えるときの感度とエイムの微調整をするときの感度を分けることができるということです。これは三本指以上のプレイヤーにはできないことです。これを生かすためには射撃スコープ感度を低めに設定することをおすすめします。しかし、当然ながら低くしすぎるとリコイル制御がしづらくなるのでうまい具合に調整しましょう。

 

 

 

4.撃ち止めも重要

 

 

近距離で戦ってる最中はとにかく焦ってしまいがちですが、エイムがあっていないときに1度撃ち止めると言うのも重要です。照準があっていないなら撃ち続けても意味がないし、撃ちながら合わせることもある程度はできますが撃つのを止めてからの方が確実です。特に、二本指勢はフルオートを使うことが多いのでリコイル制御が不安定になりがちです。ですので、ガバったら撃ち止めると言う癖をつけましょう。そのために必要なのはキル速を感覚的に覚えておくことだと思います。射撃場でbotを倒すまでの時間と比べて明らかに倒すのに時間がかかっている場合は撃ち止める方がいいと思います。また、激戦区やメインストリートなどでも感覚を掴むことができるので是非練習してみてください。

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