【荒野行動】二本指の強いところ!

 

 

今回の記事では二本指勢の強みについて書いていこうと思います。二本指でうまくなりたい方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

目次

  1. 二本指の強み
  2. 目指すは邪道

 

 

 

1.二本指の強み

 

 

弱点ばかりが語られがちな二本指ですが意外と強い点もあります。もちろん、四本指勢にはできなくて二本指勢にはできるプレイは少ないですが、弱点の裏返しのような長所がいくつかあるのでそちらを紹介していこうと思います。

 

中距離を諦められる

二本指で指切りを習得しても使える場面は三本指以上のプレイヤーと比べると少ないので、ある程度中距離の撃ち合いは諦めなければいけません。しかし、裏を返せば中距離の練習時間を他の練習に回せるということです。三本指以上のプレイヤーは指切りの練習に多くの時間を費やしています。その証拠に、YouTubeで「荒野行動 指切り」と検索してみてください。たくさんの動画がヒットするはずです。それだけ多くのプレイヤーの関心が集まっていると言えるでしょう。他のプレイヤーが中距離を練習している間に近距離や狙撃、立ち回りについて考えることができます。ですので、トータルの練習時間が短くて済み、早くうまくなることができるのです。

 

操作が簡単

二本指は誰でもできる操作スタイルだと思います。ですので、操作に慣れるのに時間がかかりません。三本指や四本指に移行しようとするとうまくなるのに時間がかかってしまいます。また、誰でも最初は二本指でプレイしているので、三本指以上にスタイルを変えるということはそれまでの経験の一部を捨てるということになります。もちろん、指の本数を増やすとプレイの選択肢が増えるので良いと思いますが、少しもったいないような気もします。このことから二本指のメリットの1つとして経験を蓄積しやすいということが挙げられます。

 

視野が広い

画面上にある指の本数が少ないため視界を阻害されることが少なくなります。しかし、これは端末を大きくしてしまえば三本指以上のプレイヤーにとってのデメリットにならないので大きなメリットとは言えませんが、iPadを買えない方は索敵の面を考えると二本指でプレイしたほうがいいでしょう。

 

射撃スコープ感度を活かせる

三本指以上のプレイヤーはほとんど左手射撃ボタンを使っています。なので、射撃ボタン自体でリコイルコントロールをすることはできません。一方、二本指勢は主に右手射撃ボタンを使います。そして右手射撃ボタンの感度は普通のカメラの感度と別にすることが出来るというメリットがあります。つまり、エイムがある程度あった後の微調整を低感度ですることが出来たり、逆に射撃ボタンの感度を上げて近距離で素早く動いている敵に対しても弾を当てやすくすることが出来ます。この点に関して言えば明らかに二本指の方が優っているといって良いでしょう。

 

 

 

 

2.目指すは邪道

 

 

二本指では有名な猛者の方達のようなプレイはできるようにならないでしょう。しかし、だからといってうまくなれないわけではありません。少し邪道な戦い方になってしまうかもしれませんが、ぜひ練習に励んで二本指でも勝てるようになってください。

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