【荒野行動】瞬殺モードの2つのメリット!

 

 

今回の記事では「瞬殺モード」について取り上げたいと思います。瞬殺モードは狙撃銃を持っている時にだけ作動するもので、オンにすると射撃ボタンを押すだけで勝手にスコープを覗いてくれるようになります。そして、射撃ボタンを離すと弾が発射されるといった流れです。このモードのメリットについてまとめたので是非最後まで読んでみてください。

 

 

 

目次

  1. 瞬殺モードのメリット
  2. 瞬殺モードのデメリット
  3. デメリットの解消法
  4. 瞬殺モードのバグ(2020年8月4日現在)
  5. まとめ

 

 

 

1.瞬殺モードのメリット

 

 

素早く狙撃できる

瞬殺モードを使うとスコープを押す手間が省けるので、より早く狙撃することができます。特に、二本指の方はスコープボタンを押す必要がなくなることで格段に操作時間が短くなります。ですので、狙撃を得意になりたいプレイヤーにはおすすめの設定です。

 

ドラックショットやクイックショットができる

瞬殺モードをオンにすれば二本指でもドラックショットやクイックショットが可能になります。しかし、難易度はかなり高いので初心者の方には難しいかもしれません。この2つのプレイは見た目がかっこいいので、できたらすごくテンションが上がりますし、キル集映えもするので興味がある方は練習してみてください。

 

※ドラックショット…スコープを覗きながら素早く相手に照準を合わせる技術。

※クイックショット…スコープを覗く前に照準を合わせておいて一瞬だけスコープを覗いて撃つ技術。

 

 

 

2.瞬殺モードのデメリット

 

 

慣れるまでは照準がズレやすい

瞬殺モードは少し練習してからでないと実戦では使えません。特に、普通の狙撃よりも照準がブレやすいのが問題点と言えます。しかし、慣れてしまえばそこまで難しくありませんので、射撃場で軽く試し撃ちをしてから実践で使用するようにしましょう。

 

スコープをキャンセルするのが危ない

瞬殺モードをキャンセルするときは左側にある「射撃取消」を押さなければいけないのですが、二本指勢にとって左の画面を操作する指は左手の親指だけなので、必然的に移動パッドから手が離れている状態になります。そうなると、キャラが立ち止まったままになってしまうので狙撃されるリスクが高まります。

 

 

 

3.デメリットの解消法

 

 

「射撃スコープ感度」を調整する

4スコや8スコの射撃スコープ感度が高すぎると、瞬殺モードの照準が合いづらくなってしまいます。ですので、照準が合わない方は射撃場で感度を調整してみましょう。射撃スコープ感度が何かわからない方や感度の調節方法を知りたい方は下の記事を参考にしてにてください。

【荒野行動】感度の設定方法!最適な感度を見つけよう!

 

 

 

伏せボタンを押してから取り消し

瞬殺モードをキャンセルする前に伏せボタンを押すと狙撃されるリスクが減ります。これをするには伏せボタンを左側に配置しなければならないので、予め画面配置を変えておきましょう。伏せ撃ちなどををする時もこの方が便利だと思います。

 

 

 

4.まとめ

 

 

以前の記事では「瞬殺モードは使わない方がいい」といったのですが、それはあくまで初心者向けで、狙撃を得意にしたい人(特に二本指の人)にはおすすめの設定です。興味がある方は是非練習してみてください。狙撃に関する記事を以前に書いたので良ければそちらも読んでにてください。

【荒野行動】狙撃のコツ!瞬殺モードは使わない方がいい!?

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