【荒野行動】部位ごとのダメージを計算!ヘッドショットが有効な理由!!

 

 

今回の記事では部位ごとのダメージの計算方法を解説していこうと思います。なぜヘッドショットを狙う方がいいのかや、武器ごとのダメージの減り方についてわかると思いますので、是非最後までご覧ください。

 

 

 

目次

  1. 基本のダメージ計算
  2. 足の計算はちょっとめんどくさい
  3. 防具の効果
  4. 小銃の弱点
  5. まとめ

 

 

 

1.基本のダメージ計算

 

 

まず初めに基本的なダメージの入り方から話していきます。武器ごとに威力が設定されていますが、その数値がそのまま適応されるのは胴体に弾が当たった時です。例えば、AKの威力は48ですから胴体に当てれば48のダメージが入ります。もちろん、防弾着を身につけていればダメージが減りますがその話は後ほどします。一方、頭に弾が当たった時はダメージ量は2.5倍まで増加します。AKであれば120のダメージが入るので1撃で倒せることになります。ヘッドショットを狙った方がいい理由はそこにあります。

 

 

 

2.足の計算はちょっとめんどくさい

 

 

足のダメージは膝より上に当てた時と、下に当てた時で違いがあります。さらに、武器によってもダメージの減り方が違うので少々ややこしいです。まずは膝より上に当てた場合についてです。ダメージの量は胴体に当てた時に比べて減少して、短機関銃は75%弱、小銃は45%弱、狙撃銃は60%まで減ってしまいます。この結果から短機関銃は足に当てた時のダメージ減少が小さく、逆に小銃はそれが大きいことがわかりました。また、狙撃銃もあまりダメージが落ちないので、例えばCSであれば足に当てた時と胴体に当てた時の敵を倒すまでの必要弾数がほとんどの場合変わらない、もしくは足に当てた方がはやい場合すらあるということも言えます。次に膝より下に当てた場合ですが、短機関銃は60%、小銃は40%弱、狙撃銃は50%と膝より上の場合の傾向を引き継いでいます。

 

 

 

3.防具の効果

 

 

ヘルメットも防弾着もレベル1は70%、レベル2は60%、レベル3は45%までダメージを減らす効果を持っています。このことから、短機関銃は胴体よりも膝上に当てた方がダメージが高いということがわかります。また、相手がレベル3の防弾着を着ていた場合、膝下に当てた場合でさえ胴体に当てた時よりダメージが高いと言うことになります。一方、小銃はどんな場合でも足より胴体に当てた時の方がダメージが増えるので、小銃を使う際は胴体より上を狙うようにしましょう。

 

 

 

4.小銃の弱点

 

 

小銃は頭に弾を当てた時、ダメージが減少する場合があります。数値上、小銃は頭に当てればヘルメットなしの敵を1撃で倒すことができるはずですが、5.56の弾を使う小銃はヘッドショット1発では敵を倒すことができません。しかし、ヘルメットなしの敵に遭遇することなんてほとんどないので大した弱点だはありませんが、一応覚えておいた方がいいでしょう。

 

 

 

5.まとめ

 

 

武器のよってダメージの減り方が違うことを知らなかった初心者の方は多いのではないでしょうか。また、膝上と膝下でダメージが違うことは、私も今回調べていて初めて知りました。この記事ではダメージ量に注目していますが、武器の強さは威力だけではありません。以前に「近距離で強い武器のランキング」と「狙撃銃の選び方」について記事にしているので興味がある方は是非そちらもご覧ください。

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