【荒野行動】感度の設定方法!最適な感度を見つけよう!

 

 

今回の記事では感度の設定方法についてお話ししていきます。感度とは、スクロールに対してどのくらいカメラの視点が動くかを示した度合いのことです。簡単に言うと、感度が高ければ速く振り向くことができて、感度が低ければゆっくり振り向くことができるということです。人によって最適な感度は違いますので是非この記事を参考にして感度を設定してみてください。

 

 

 

目次

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体的な設定方法
  4. まとめ

 

 

 

1.結論

 

 

結論から言うと、以下の3つを意識するべきだと思います。

  • 振り向きが遅くて負けるなら感度を上げよう
  • 中距離のエイムがブレるなら感度を下げよう
  • スコープの感度はやや低めにしよう

理由を順番に説明していきます。

 

 

 

2.理由

 

 

高感度は近距離に強いから

感度を高くすると素早くエイムを合わせることができるので近距離に強くなります。マンションなどでよく負けてしまう人は感度を上げてみるといいかもしれません。しかし、中距離のエイムが少し難しくなってしまうという欠点もありますので、極端に感度を上げるのはよくないでしょう。

 

低感度は中距離に強いから

感度を低くするとより精密なエイムができるようになります。なので、中距離を得意になりたい人は感度を低く設定してみましょう。しかし、エイムを合わせるスピードが遅くなってしまうので、近距離が苦手になってしまうかもしれません。ですので、感度を上げる時同様、少しずつ変えた方が良いと思います。

 

狙撃はスコープを覗く前にエイムを合わせるものだから

初めて8スコを使った時は「感度低っ!」と思ったかもしれませんが、そもそも、スコープを覗きながらエイムを合わせるのは間違っています。スコープを覗くと移動スピードが下がってしまうので、長い時間スコープを覗いていると逆にこちらが狙撃されてしまいます。なので、スコープを覗かない状態である程度合わせて、スコープを覗いて微調整をするのが1番強いと思います。そうなってくるとスコープを覗いたときの感度はやや低めの設定した方がいいということになります。

 

 

 

3.具体的な設定方法

 

 

「設定(歯車のマーク)」→「操作設定」→「感度設定」と移動すると感度を設定できます。%が高ければ高いほど高感度になります。設定する時は射撃場ですることをおすすめします。感度を変更した後すぐに試し撃ちができるのでやりやすいと思います。

 

スコープ感度と射撃スコープ感度の違い

スコープ感度というのは普通の視点移動の感度のことを言います。一方、射撃スコープ感度というのは射撃ボタンの感度のことで、調節することで反動制御のしやすさなどが変わります。それぞれの違いに注意して設定するようにしてください。

 

 

 

4.まとめ

 

 

感度の設定方法について理解していただけたでしょうか。感度には「これが最強」というものが存在しません。あえていうなら自分に最適な感度こそが最強なのです。なので、上手い人の感度を真似するのはいいですが、必ずしも自分にその感度があっているとは限らないということを頭に入れておいてください。また、「指サック」を使用すると感度を上げなくても素早い操作ができるようになります。感度を上げすぎると正確なエイムができなくなってしまいますが、指サックをつけても正確なエイムはできます。初心者の方は多分持ってないと思いますが、本気で荒野行動を上手くなりたいならば買っておくことをおすすめします。興味のある方は下の記事を読んでみてください。

【荒野行動】指サックを使った方がいい理由!不良品には注意が必要!?

 

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