【荒野行動】近距離武器「短機関銃(サブマシンガン)」の特徴!

 

 

今回の記事では短機関銃(サブマシンガン)について解説していこうと思います。

 

 

 

目次

  1. 短機関銃の強さ
  2. 短機関銃の弱さ
  3. 使うべき短機関銃
  4. 使わないべき短機関銃
  5. 熟練度によって強さが違う
  6. まとめ

 

 

 

1.短機関銃の強さ

 

 

短機関銃は連射速度がとても速いので、威力が低すぎなければ敵を倒すまでの時間(キル速)が速くなります。公式が公開している情報では、MP5の連射速度が95式よりも遅いということになっていますが、そんなことはありません。以前計測した時は、30発撃ち切るのにMP5は約2.2秒、95式は約2.7秒という結果でした。また、短機関銃は反動が小さいので、初心者の方でも使いやすいです。あと、あまり知られていないかもしれませんが、短機関銃は足に当てた時のダメージが若干高いです。この情報は利用できるシーンが少なそうですが、覚えておいた方が良いかもしれません。序盤は近距離の戦いが多くなるので活躍しやすいでしょう。また、中盤以降でも建物の中で戦うような場面では威力を発揮します。

 

 

 

2.短機関銃の弱さ

 

 

短機関銃は遠くまで弾を届かせることが出来ません。なので、完全に近距離専門の武器となっています。また、1発当たりの威力が低いため、敵を倒すのに多くの弾数が必要なので、エイムに自信がない方には難しい武器かもしれません。また、特に中距離では弾がバラけやすく距離減衰によってダメージ量が減ってしまうので撃ち合いに不利になってしまいます。しかし、50m付近までは距離減衰は生じないのでエイムさえ合えば大丈夫でしょう。中盤以降は中距離の戦いも増えてくるので小銃(アサルトライフル)と組み合わせて持っておいた方が良いでしょう。

 

 

 

3.短機関銃一覧

 

 

武器名 威力 射程 容量 反動
05式 30 250 40 6
トンプソン 38 180 35 6.5
P90 24 165 50 3
MP5 35 160 30 5.5
MK5 31 160 20 4
UZI 23 160 30 2
MK60 44 300 60 10
95式軽機関銃 38 220 50 14

 

 

 

 

4.それぞれの特徴

 

 

トンプソン

短機関銃の中で最もキル速(敵を倒すのにかかる時間)が速い武器です。単発威力も高いので他の短機関銃と比べて弾を敵に当てきりやすいという特徴もあります。射程も若干長いので少し離れた敵でも倒すことができるかもしれません。容量が35であることも近距離戦では有利になるでしょう。しかし、反動がやや大きめなので注意が必要です。

 

MK60

補給箱からのみ入手することができる武器です。キル速はMP5より遅く05式よりは速いと言った具合です。単発威力は短機関銃の中では最高なので敵に弾を当てきりやすいでしょう。容量も60あるので弾切れを起こすことは少ないです。しかし、反動が大きく弾がバラけやすいという弱点もあります。また、標準装備されているスコープが覗きづらいにもかかわらず、新しくスコープを装着することもできないためせっかくの射程の長さも活かすことが出来ません。さらに、リロードに約7秒もかかるのでもし弾切れしてしまった時は大きな隙ができてしまいます。

 

95式軽機関銃

補給箱からのみ入手できる武器です。キル速はさほど速くないので短機関銃としての性能は低いと言って良いでしょう。単発威力はやや高めなので敵を倒しやすいです。容量も50あるので弾切れを起こす可能性は低いです。射程は短機関銃の割には長めです。しかし、反動が大きく目立った長所が少ないので積極的に使っていくべき武器とは言えないです。

 

05式

連射速度が速いですが単発威力が低いのでキル速はMP5より遅くMK5より速い程度です。容量が40と少し多いので弾切れを起こしにくいでしょう。射程が少し長いので離れた敵に対しても攻撃ができます。しかし、反動が少し大きいので注意が必要です。初めから銃口に消音器がついているので後から補正器や消炎器は付けられません。

 

MP5

トンプソンの次にキル速が速い武器です。全体的に性能は標準レベルですがバランスが良く最もオーソドックスな短機関銃と言えるでしょう。トンプソンに比べて反動が小さく、付けられるアタッチメントが多いのが特徴です。

 

MK5

キル速は05式よりは遅いですが十分使えるレベルです。しかし、容量が20と少ないので弾切れのリスクが高いです。MK5を使うときは拡張マガジンがあると便利です。

 

P90

威力がとても低いのでキル速は小銃よりも遅いです。また、射程が少しだけ長いですがほとんど変わりませんし、リロードに時間がかかるという弱点もあります。しかし、容量は50と多めですし反動も小さいので初心者の方は使いやすいかもしれません。

 

UZI

P90と同じく威力が低いためキル速が遅いです。しかし、反動がとても小さいので初心者の方でも扱いやすいです。また、リロードにかかる時間が短いので敵が多い時には活躍するかもしれません。

 

 

 

5.使うべき短機関銃

 

 

P90、UZI、95式軽機関銃の3つ以外の短機関銃は終盤まで持っておけるほどのポテンシャルはあると思います。MK5を終盤まで持っておくたい場合は拡張マガジンを拾っておくと良いでしょう。

 

 

 

6.まとめ

 

 

短機関銃の特徴について以下にまとめておきます。

  • 連射速度が速い
  • 反動が小さい
  • 足へのダメージが大きい
  • 遠くまで弾が届かない
  • 1発の威力が低い
  • 物によってはキル速が速い

サブ武器としてはかなり優秀だと思うので興味がある方は使ってみてください。

Follow me!

【荒野行動】近距離武器「短機関銃(サブマシンガン)」の特徴!” に対して2件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です